医科病院もしくは歯科大学病院に行き精密検査を受けたにもかかわらず全く異常なし。でも、頭痛がする、腰が痛い、噛み合わせがおかしい、口の中に違和感があるという方はいらっしゃいませんか?
恐らく、このような方は病院で「特に異常が無いので様子を見てください」と言われているはずです。
「様子を見てください」と言われても現実にいろいろな症状が出ているのですから、どこかがおかしいはずですが、残念ながら日本の医療は西洋医学偏重主義の為、このような患者さんを救うことはできません。
そこで、登場するのが東洋医学なのです。当院では東洋医学の中から「オーリングテスト(O-Ring Test)」という筋反射テストを使い、お口の健康から全身的な健康までトータルで診断し適切なアドバイスを行っております。噛み合わせの異常など以外、つまり、お口以外の症状、頭痛、肩こり等の原因がお口にあれば当院でも治療可能です。
正式名称は、「バイ・ディジタル・オーリング・テスト(BDORT)」です。「オ-リングテスト」とは、指で作った輪が開きやすいかどうかで病気の有無をはじめ、薬の有効性や浸透点まで調べられる、画期的な診断及び治療法です。O-リングテストでは、ガンなどの異常を初期に発見し、治療できるのが特徴です。
西洋医学的にみると、「指の開き具合で病気がわかる」というのは、なかなか信じられないことかもしれませんが、これは占いや宗教的なものではなく、東洋医学の深い知恵に基づき、科学的根拠と実験によって開発されてきた新しい医療方法です。
当院ではお口以外の症状、頭痛、肩こり等の原因の治療を行うがとが可能です。その答えは噛み合わせに原因があるからです。ただし、ここでお話している噛み合わせ治療は一般の歯科医院で行われいるような単純な治療(例えば、赤い紙を、何度も噛まされるような治療)とは違います。
歯や口の中(口腔)の健康は、からだ全体の健康状態と密接に関係しています。噛み合わせが崩れてくると下記のような症状がおこる可能性があります。
もし現在お口以外の症状でお悩みの方は、一度相談にいらしてください。当院の治療についてご説明させていただきます。